ゆうう兄のまったり奮闘記

ゲームやイラストのことなど、徒然なるままに書いてます。

静岡レポート第三弾「掛川花鳥園」

どうも、ゆうう兄です。

今回は静岡レポート第三弾「掛川花鳥園」について書きたいと思います!

掛川花鳥園

静岡県掛川市にあり、たくさんの花に囲まれた屋内で鳥と触れ合うことができる「全天候型テーマパーク」となっています。
行ったのが休日だったためか、お昼過ぎには駐車場がいっぱいになりそうなくらいお客さんが来ていました。
(ちょっと油断してました。笑)


入ってすぐにお土産のコーナーがあり、すぐ横にはずらりと様々なフクロウが展示されていました。
ほとんどのフクロウが眠そうにしてました(笑)それもかわいいんですけれども。
フクロウの他にも入り口を抜けた先にはペンギン、アヒル、カモなどが飼育されており、
柵の中に入ることができるようになっているので、餌やりなど触れ合うこともできました。

ホールのようになっている場所では、きれいな花や植物が展示されていて、
そこでは飲食も楽しめるようになっています。

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そのホールを抜けた先からが「本番」といった感じなのですが、
まず初めにイベントスペースがあり、鳥たちをによるショーや、
フクロウが離れた所から餌を食べにくるのを間近に見れたり、腕にとまらせたりといった
体験型のイベント(参加人数に制限あり)も開催していました。

せっかくなので私も専用の手袋をつけ、腕に餌を置かせていただいたところ、
ちゃんと食べに来てくれました!
思ったより衝撃も少なく、体重も軽くて驚きました...。

基本的には屋内にいる鳥たちは、つながれていないので非常に間近で鑑賞することができます。
人間に慣れているようで、餌を持っていなくても勝手に肩にとまってくれるほどなので、
餌を買ったのに来てくれないといったさみしい思いをすることはまずないでしょう(笑)

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写真はお座りしているフクロウさんです( ´▽`)
奥に行くと、シロクジャク、フラミンゴ、ハシビロコウ等、比較的大きい種類の鳥もいて迫力がありました。
今何かと話題のハシビロコウは、さすがにつながれていて手前に柵があり、触れることまではできないようです(笑)

 

最後に飼育されていたのは、「エミュー」という鳥でした。

ふた回りくらい小さいダチョウのようでした(笑)

こちらは屋外なのですが、エミュー牧場というエリアがあり、そこでも餌やり等ができます。

 

掛川花鳥園を訪れる際に気をつけたいこととしては、
触れ合える場所が多く、各エリアで餌やりができるのですが、
餌が有料なので全ての鳥たちに餌をあげているとまあまあお金がかかります(笑)
もう一点、これは器をつけようがないかもしれませんが、肩や腕に鳥がとまっているときは
稀に糞をすることがあるので、洋服が汚れる場合があります。
頭に止まることもあるのですが、頭の上で用をたされたなんてことになったら...
想像したくないですね(笑)

 

最後に掛川花鳥園をオススメしたいポイントのひとつとして、
園内の魅力のほかに、周辺情報になるのですが、なんと...
あの「さわやか」が車で5分ほどの位置にあることもポイントなんです(笑)
「さわやか」でランチを食べて、そのあとはのんびりと掛川花鳥園で癒される、なんてコースもいいかもしれません。

 

以上、静岡レポート第三弾「掛川花鳥園」でした!さらばッ!

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